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ABOUT LEADS TO THE OCEAN

LEADS TO THE OCEAN(通称:LTO)とは、スポーツと清掃活動を軸に、
新たなアプローチで環境問題に取り組むプロジェクトです。

湘南・江の島にて11年間ビーチクリーンを行い清掃活動へのイノベーションを起こしてきたゴミ拾い団体『NPO法人海さくら』と、国内外で多様なソーシャルイノベーションを行っている『日本財団』を中心に、2015年7月より、Jリーグプロサッカーチームの「湘南ベルマーレ」と共に活動を開始しました。

2016年7月より、「湘南ベルマーレ」に加え「セレッソ大阪」「V・ファーレン長崎」「福島ユナイテッドFC」と4チームで、海の素晴らしさ、人間の生活と海がつながっていること、海の汚染状況などが、おしつけがましくない形で、多くの方の心にそっと寄り添っていければと思います。

サポーターの方達だけではなく、各スタジアムの外で実施しておりますので、市民の方達にも、ぜひ、ご参加いただければと願っております。

ぜひ、皆様のご参加お待ちしております。

大型ビジョン放映

ホームゲーム(年間15~20試合)にて、各試合のホームスタジアムに集まるサポーターに向けて、大型ビジョンで環境に関するメッセージ映像を放送しています。

毎試合終了後のゴミ拾い

チームの垣根を超えたファン全員に大型ビジョンで参加を促し、試合終了後に毎回、約30分間のゴミ拾いを実施しています。

オリジナルのゴミ袋をご用意

ゴミ拾いが明るく楽しくなるように、各チームでオリジナルのゴミ袋を用意しています。

カラフルなトングの貸し出し、スタンプカードも

各チーム色のトングを用意し、参加者へはスタンプカードを発行、1年を通してたまったスタンプに応じてゴミ拾いマスターの表彰を行っています。

海と日本 PROJECT