MENU

活動履歴

第73回ゴミ拾い 2021年12月5日(日)

参加人数
51名
可燃ゴミ
5袋
不燃ゴミ
1袋

さあ泣いても笑っても色々あった今シーズンも最終節となりました。会場はJヴィレッジスタジアムです。ホームの福島市や会津若松市から遠いのに沢山のサポーターさんにお越しいただきました。快晴の12月ホーム戦は最高ですね。そして試合前にはLTOのゴミ拾いマスターの表彰式が行われました。「代表して誰か挨拶する?」という無茶振りにサポーターの三瓶くんがしっかり挨拶してくれました。小学生くらいから見ていて現在高校生の三瓶くんの成長を見ることができました。かっこよかったよ!

海にゴミは行かせない

そして試合はカマタマーレ讃岐を迎え撃ちます。前半、高卒ルーキーの長野選手が2試合連続、ホーム初ゴールで先制しますが後半追いつかれてしまいそのまま試合終了。試合は福島ペースでチャンスを作っていましたが残念です。しかしながらJ3参入後最高順位の5位でフィニッシュすることができました。
サポーターの皆さんありがとうございました!

試合終了後はもちろんゴミ拾いです。最終節セレモニーもありすっかり暗くなってしまいましたが、ゴミ拾いマスターを中心に沢山の方に参加していただきました。シーズン通して、多くのファン、サポーターの皆さん楽しくゴミ拾いをしてくれてありがとうございました!来シーズンもゴミ拾いマスターを目指して楽しくゴミ拾いをして海を綺麗にしましょう!ありがとうございました!

LEADS TO THE OCEAN 〜海につづくプロジェクト〜(通称:LTO)とは

LTOはスポーツと清掃活動を軸に、新たなアプローチで海の環境問題に取り組むプロジェクトです。 海ゴミは、街からもやってきます。つまりスタジアム周りがキレイになれば、海のゴミを減らすことができます。 活動の中で、海へ関心が高まり、同時に海の素晴らしさや恩恵に対する感謝が広がることを願います。
LTO活動は、サッカー・バスケットボール・野球・ラグビー・アイスホッケー 合計17チーム(LTO 2020-21 参加チーム)で日本の海をキレイにしていくため競技・チームの垣根を越えてこのプロジェクトを実施しています。

LEADS TO THE OCEAN 総合トップ ≫

↑ BACK TO TOP

海と日本PROJECTCHANGE FOR THE BLUE

〈共催〉

  • 福島ユナイテッド
  • 日本財団
  • UMISAKURA

総合トップに戻る