LEADS TO THE OCEANとは

LEADS TO THE OCEAN 海につづくプロジェクト

LEADS TO THE OCEAN(通称:LTO)とは、スポーツと清掃活動を軸に、新たなアプローチで環境問題に取り組むプロジェクトです。

日本最大の民間財団として半世紀以上、海の問題や社会課題の解決に取り組んでいる『日本財団』と、湘南・江の島にて13年間ビーチクリーンを行い清掃活動へのイノベーションを起こしてきたゴミ拾い団体『NPO法人海さくら』を中心に、2015年7月から、Jリーグプロサッカークラブの「湘南ベルマーレ」と共に活動を開始しました。
2016年7月から「セレッソ大阪」「V・ファーレン長崎」「福島ユナイテッドFC」が加わり、 2017年7月から「川崎フロンターレ」「横浜F・マリノス」「横浜FC」も加わりました。 2017年9月からバスケットボールチーム「東京エクセレンス」が、 2018年5月から日本プロ野球球団「千葉ロッテマリーンズ」が加わりました。 そして、2018年7月から「ヴァンフォーレ甲府」「ジェフユナイテッド市原・千葉」が加わり、 競技・チームの垣根を越えて、全11チームでこのプロジェクトを実施することになりました。
海の素晴らしさ、人間の生活と海が つながっていること、海の汚染状況など、おしつけがましくない形で、多くの方の心にそっと寄り添っていければと思います。サポーター・ファンの方達だけではなく、各スタジアム・アリーナの外で実施しておりますので、市民の方達にも、ぜひ、ご参加いただければと願っております。皆様のご参加心よりお待ちしております。

プロジェクトの取り組み

大型ビジョン放映

大型ビジョン放映

ホームゲーム(年間15~60試合)にて、各試合のホームスタジアム・アリーナに集まる観客に向けて、大型ビジョンで環境に関するメッセージ映像を放送しています。

試合終了後のゴミ拾い

試合終了後のゴミ拾い

チームの垣根を超えたファン全員に大型ビジョンで参加を促し、試合終了後に毎回、約30分間のゴミ拾いを実施しています。

チームオリジナルのゴミ袋

チームオリジナルのゴミ袋

ゴミ拾いが明るく楽しくなるように、ゴミを入れるとボールの形になるオリジナルのゴミ袋を各チームで用意しています。

チームカラーのオリジナルトング

チームカラーのオリジナルトング

ゴミ拾いが明るく楽しくなるように、各チームカラーのトングを用意し、参加者に貸し出ししています。

ゴミ拾いマスターの表彰式

ゴミ拾いマスターの表彰式

参加者にスタンプカードを発行し、年間でためたスタンプに応じてゴミ拾いマスターの表彰を行っています。

LTOプロジェクトの歴史

20157
NPO法人 海さくらと日本財団が中心となり、Jリーグプロサッカークラブ「湘南ベルマーレ」と共に活動を開始。
20167
Jリーグプロサッカークラブ「セレッソ大阪」「V・ファーレン長崎」「福島ユナイテッドFC」が参加。
20177
Jリーグプロサッカークラブ「横浜F・マリノス」「川崎フロンターレ」「横浜FC」が参加。
20179
バスケットB.LEAGUEチーム「東京エクセレンス」が参加。
20185
プロ野球球団 「千葉ロッテマリーンズ」が参加。
20187
Jリーグプロサッカークラブ「ヴァンフォーレ甲府」「ジェフユナイテッド市原・千葉」が参加。